幕末紀州 川合小梅のワンダフルワールド

幕末紀州で武士の妻として、そして画家として活躍した川合小梅の綴った『小梅日記』を読み込み、小梅のみならず、日記の中にあらわれた人々や暮らしを当時の資料をもとに、新しい視点・解釈を加えている。

阿部 健 著

定価 本体価格2,800円+税

11月2日発刊

 

◇目次紹介◇

プロローグ『小梅日記』とは

第Ⅰ部 城下の暮らし
第1章 小梅と豹蔵
第2章 川合家の家計
第3章 買物と町屋
第4章 小梅のお楽しみ
第5章 川合家と酒

第Ⅱ部 小梅をめぐる人びと
第6章 家祖川合春川
第7章 家族と親類
第8章 お金とお直の母娘
第9章 川合家に出入りする人びと
第10章 豹蔵と仕事

第Ⅲ部 小梅ワールド
第11章 天保飢饉と大塩の乱
第12章 嘉永の政変と黒船事変
第13章 慶応三年の大変
第14章 晩年の小梅
第15章 『小梅日記』の世界

エピローグ 小梅はなぜ書いたのか

  • 判型 : 四六判
  • 頁数 : 644頁
  • ISBN : 978-4-907244-05-7

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